脇の下の黒ずみ対策をするなら、夏がくる前にプロの脱毛処理を受けておきましょう。
ムダ毛がなくなれば、肌へのダメージが軽減してメラニン色素の分泌も減少します。

脇への負担が黒ずみの原因となる

意外と知られていませんが、脇の下の自己処理が黒ずみの原因となります。
お肌に刺激を与えるとメラニン色素が沈着し、自己処理をしない部分と比べて色黒になってしまうのです。

シェービングによる処理も同様であり、処理頻度が多い方ほど肌を黒くします。夏までに黒ずみを解消するには、プロのムダ毛処理を受けるのが一番です。脱毛クリニックやエステで減毛をしていきましょう。

ムダ毛を完全にツルツルにするのは極めて難しいです。ツルツルに見える赤ちゃんのお肌も、よく見ると産毛が生えているでしょう。大切なのは目立つかどうかなので、目立たないレベルまで減毛できれば脱毛は完了です。
脇の下への負担を軽減するためにも、秋~春のうちに脱毛を完了させましょう。

乾燥は黒ずみの原因となる

お風呂上り

お肌が乾燥すると、黒くなりやすいので注意が必要です。乾燥した状態ほど、紫外線による刺激を受けやすいのと同じです。脇の下を普段から十分に保湿することが大切です。

毎日入浴していれば自然と保湿できていると考える方は多いでしょうが、入浴後は最もお肌が乾燥しているのです。お湯により皮脂が流れ落ちてしまい、乾燥肌を招いてしまいます。
お肌にはバリアゾーンが存在し、水分の吸収をブロックしています。

入浴をすれば手足の裏はふやけますが、それ以外の部位は水分を吸収しないので変わりません。入浴しただけでは保湿されないので、入浴後に化粧水や美容液を使用して保湿していく必要があります。

保湿をして乾燥を防げば、黒くなるのを防ぐことができます。冬は暖房器具を使用するので、非常に乾燥しやすいです。夏場以上に保湿対策を徹底しましょう。

脱毛をするなら秋以降がおすすめ

脇の下の黒ずみ対策として一番効果的なのはプロの脱毛です。ムダ毛がなくなれば汗をかきにくいですし、蒸れも発生しにくくなります。臭いの抑制にも効果的であり、軽度のワキガなら気にならないレベルになります。

ムダ毛処理をする時期として最適なのは秋以降ですが、これは発汗量が減ることが大きな理由です。
汗には雑菌が含まれており、肌トラブルの原因となります。ムダ毛の処理後はお肌が敏感になっているので、なるべく汗との接触は避けたいのです。

脇は紫外線の照射を受けにくい場所ですが、発汗量は他の部位よりも多いのです。
デオドラント用品を使用して汗を抑えていくことも大切でしょう。