これからは厚着の季節です。脇の黒ずみで悩んでいる方にとって、冬は肌の露出が少ないので気を抜いてしまいがちです。
しかし、この時期こそケアにとって重要な季節です。

冬は厚着によりわきの下が蒸れやすく、いつの間にか色素が沈着し黒ずみが増してしまう季節。
温かくなって薄着の季節が来てから慌てないためにも、自宅で出来るケアの仕方をご紹介しましょう。

代表的な黒ずみの原因は?

わきの黒ずみには大きく分けて2つの原因があります。

1つはメラニン色素です。
摩擦や紫外線のような刺激を受けると、メラノサイトと呼ばれる色素細胞が皮膚をガードしようとしてメラニンを生産します。
このメラニンは褐色をしており、皮膚の黒ずみの原因になります。

もう1つはイチゴ鼻と同じで、皮脂や角質による毛穴のつまりです。
わきの下は汗をかきやすい場所なので汚れがたまりやすく、毛穴もたくさんあるので、老廃物がたまって黒いブツブツ状に見えます。

要注意!黒ずみを増やす生活習慣

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もっとも代表的なのは、制汗剤による刺激です。
過剰な汗の分泌を防ぎ、肌を清潔に保ってくれる制汗剤ですが、使い方には注意が必要です。

冬でも暖房が効いたオフィス内で厚着をしていると、わきの下は夏以上に蒸れます。
デオドラントには涼感効果のためにメンソールなどの清涼剤を使っているものも多く、何度もデオドラントを使用すると、肌への刺激は相当なものになります。

また、雑菌抑制の為に金属を配合している商品もありますが、この金属も肌への刺激になり、黒ずみの原因になります。

他の原因としてはムダ毛処理が挙げられます。カミソリの場合は何度もこすりますし、レーザー脱毛、ピンセットによる毛抜きもメラノサイトを刺激してしまいます。

他には、荒れた食生活やホルモンバランスの乱れも主要な原因に数えられます。

美容液で肌をガード!

このように刺激と生活習慣が原因のわきの黒ずみですが、自宅で最も手軽に出来るケアが美容液です。
主な原因であるメラニン対策と、皮脂や角質の汚れを同時にケアできるものが良いですよね。

お薦めの美容液は「ピューレパール」です。

美白成分として「プラセンタ」「米ぬかエキス」「ビタミンC誘導体」「グリチルリチン酸2K」などが含まれ、潤い成分として「プラセンタ」「トリプルヒアルロン酸」「コラーゲン」「天然ビタミンE」が含まれており、美白と雑菌、汚れの抑制を同時に行ってくれます。

肌に潤いを与えるので、刺激を防いでくれるのも魅力です。上手につかって夏に備えたいですね。