鼻が黒ずんでいるのが気になる、という人も多いと思われます。
しかし、適切にケアしなければ毛穴が広がりより黒ずみが酷くなってしまうことも考えられます。

鼻の黒ずみの原因

鼻が黒ずんでしまう原因は、毛穴の詰まり、メラニン、産毛の三つだとされています。
原因に合わせてケアをしなければ、改善はされないため自分の原因に合わせてケアをしていくことが大切です。

毛穴の詰まりは、角栓や汚れが酸化した物になります。鼻を触ってざらついた場合にはこのタイプが多いとされています。

触ってざらつきがない場合には、メラニンが原因であることが考えられます。
黒い色素のためシミの原因となるのがメラニンです、これは紫外線や摩擦、肌に合わない化粧品からの刺激などによって引き起こされます。

産毛が生えていることによって黒ずんでいる場合は、触ると少しざらつきを感じます。鏡を見ると毛穴から産毛が生えているというのがこのタイプです。

黒ずみを除去する方法

洗顔

黒ずみを除去する場合、原因に合わせた対処が必要となってきます。
毛穴詰まりが原因という場合には、酵素による洗顔です。酵素は古くなった角質を除去し、ターンオーバーを整える効果があります。しかし、頻繁にやり過ぎると肌のダメージになってしまうため週1回のケアにおすすめです。また、毛穴を広げないためには普段の正しい洗顔と、しっかりした保湿も重要となります。

メラニンの場合は、正しいターンオーバーをさせることにいよって古い角質と一緒に除去することができます。そのためには規則正しい生活と正しい洗顔方法が必要です。また、メラニンを作らないために紫外線対策や美白化粧品を利用する事も良いとされています。

産毛の場合、自分でケアするのは難しいため、皮膚科や美容外科などでレーザー脱毛などを行なってケアすることをおすすめします。

注意点が必要な黒ずみケア

しっかり角栓をとりたいというときに利用する人も多いのが毛穴パックです。
しかし、これは無理矢理角栓を剥がすもののため、終わった後に保湿などをしなければ毛穴が開いたままになるため黒ずみが悪化してしまうこともあるため注意が必要です。

オイルを使ったケアも注意が必要で、肌に必要な皮脂や潤いまでを落としてしまうこともあり、これが肌の乾燥に繋がり余分な皮脂を分泌させる原因となることも考えられるため、オイルケアをするときには肌の負担にならないオイルを選んで行なうことが大切です。