小鼻に黒ずみがあると目立ちますし、肌が汚いという印象を与えてしまいます。
しかし、毎日きちんと洗顔をしているつもりでもできてしまうものですので厄介です。

メイクを厚塗りして隠してしまう人も多いようですが、そうすると毛穴が塞がって更に肌の状態を悪くしますのでお勧めできません。
万が一黒ずみが現れても、正しい対処法さえ知っていればすぐに適切なケアが行えますので、素肌の悩みを素早く解消できます。

いくつかある黒ずみの原因

原因は複数が考えられます。

まず一つ目は、皮脂や角質、落としきれなかったメイクが毛穴に詰まってしまうタイプであり、触ってみるとざらついているのが分かります。
二つ目は皮脂の分泌過多により毛穴が詰まってしまうタイプ、三つ目は乾燥により毛穴が広がってそこに分泌された皮脂が詰まってしまうタイプです。

その他にも、毛穴はきれいな状態なのにメラニンの働きによって現象が引き起こされるケースもあります。
スキンケアを行う時には自分の鼻の状態を細かくチェックし、どのタイプなのかを正確に見極める必要があります。

タイプ別のケア方法とは

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皮脂や角質やメイク用品が詰まっているケースでは、クレンジングを徹底して正しい洗顔方法をマスターすることが重要です。
汚れが詰まっているとは言っても力を入れてこするようなことはせず、泡洗顔で優しく洗うようにするのがコツです。

皮脂分泌過多のケースでは、食事のバランスを見直したり保湿を行うことで皮脂のコントロールがしやすくなります。
乾燥により毛穴が広がっているケースでは、保湿と代謝を高めるケアが有効です。

メラニンの働きによって黒ずんでいるケースでは、肌の生まれ変わりを促進させてメラニンを含む肌細胞を早く排出することを考えなければなりません。
肌中の水分と油分のバランスが改善されると、肌細胞は元気になります。

体の外側からも内側からも根気良くケアを

小鼻の黒ずみは、放っておくとどんどん酷くなります
それは、他のパーツと比べると鼻の皮脂分泌が活発であることも要因の一つです。

つまり、皮脂分泌量の多い人はなりやすいので、日頃のスキンケアに気をつけてタイプに合った正しい対処法を覚えておかなければなりません。

外側からのケアは洗顔や化粧品で行えますが、肌代謝や皮脂の分泌量には内側のコンディションも関わってきますので、油っぽいものを好む人は食事内容を見直したり食べる時間にも気をつける必要があります。