口の周りに発生する黒ずみは気になってしまうものですよね。メイクをすれば隠せる程度のものだったりもしますが、でもスッピンになった時に目立ってしまいます。

こうした悩みはやはり解消したいものですが、では黒ずみの原因とはなんなのか、そして解決をする為にはどうすれば良いのか確認をしてみましょう。

肝斑が一つの原因

口周りの黒ずみの原因はもしかしたら肝斑の可能性があります。肝斑というのはシミの一種でありホルモンバランスの乱れが原因で発生することがある症状です。多くの場合は頬の高いところに発生する症状とされていますが、実は口周りにも発生することがありますよ。

解決法としてはまず規則正しい生活を送ることが大切ですね。ホルモンバランスは日々の生活が乱れていると起こり易くなりますので、バランスの良い食事や良質な睡眠を取る、適度な運動、ストレスを溜めない生活を心掛けるといった対策を行うようにしましょう。

薬によって治療をするのも有効とされています。シミの一種ですから普通の美白対策がされることもありますが、肝斑の場合は効果が出難いこともあるのです。ですからなかなか消せない為に病院で治療を受けるケースもありますし、そして治療の際にはトラネキサム酸配合の内服薬が処方されることがあります。
この薬は一般的な美白ケアでは上手く対策ができない深い部分にあるメラノサイトにも作用して肝斑を改善できると言われているのです。

色素沈着も原因の一つ

紫外線

黒ずみの原因と言えば定番の色素沈着も挙げられます。色素沈着は誰でも発生する可能性がありますので黒ずみが起こった時には可能性が高いと言えるでしょう。

色素新着の原因は外的な刺激だったりしますので、刺激を受けない為にも例えば紫外線対策をしっかりと行ったり、カミソリでのうぶ毛処理を控える、肌に合わない化粧品は使わないといった心掛けが大切ですね。

ムダ毛が原因で黒ずみに見えることも

女性の場合でも顔には毛が生えていますので、ムダ毛が原因になって口周りが黒ずんでいるように見えることもありますよ。
その場合は脱毛をした方が良いと言えますが、ただ自分でカミソリで剃ったりすると刺激を与えてしまって色素沈着の原因になりますので注意が必要です。

脱毛をする時にはやっぱりエステサロンなりクリニックなりへ行って専門的な施術を受けるのがおすすめです。きちんと脱毛をすることができますし、効果にも持続性がありますのでムダ毛も気になり難くなりますよ。