肌の露出がおおくなるこれからの季節に向けて、少しでもボディラインを美しくする為にダイエットやエクササイズに励む人も多いでしょう。
ボディラインを整えるのと同様に、女性たちを悩ませているのは「お尻の黒ずみ」です。

普段は、あまり露出する機会が無いパーツですが、水着などを着た時には、お尻の黒ずみは思った以上にダメージを与えてしまいますよね。
折角の勝負ビキニもお尻の黒ずみが気になって着られないなんて哀しい事にならないように、
黒ずみの原因と、対策法について、徹底的に調べてみたいと思います。

色素沈着が主な原因

お尻の黒ずみの主な原因は、色素沈着と言われています。
この色素沈着が起こる要因はいくつかあるのですが、意外にも、シャンプーやコンディショナーなどの洗い流し忘れによって出来てしまったお尻ニキビの跡なども、その要因になっているのです。

ニキビやブツブツなどの出来物の跡がそのまま皮膚表面に残り、色素沈着を起こしてしまいます。
こうして出来てしまった、色素沈着は取り除くのに非常に時間が掛かるため、まずはニキビなどを作らないようにすることが大切です。

ですから、シャンプーやコンディショナーを洗い流す際には、体全体に洗い流し残りがないように、ていねいにチェックし、完全に洗い流せるようにしましょう。

摩擦や乾燥などによる原因も

3

色素沈着を作る他の要因としては、摩擦や乾燥などによるものです。
摩擦の主な原因は、サイズのあわないショーツを着用していることによります。

サイズのあわないショーツは皮膚表面とこすれ摩擦を起こし、その摩擦跡が色素沈着に繋がる訳です。
また、サイズだけでなくその素材選びも重要です。
ナイロン製の摩擦度の高いものではなく、自然派素材のコットンなど、はだに優しいものを選ぶようにしましょう。

おしりの保湿ケアも重要

それから、乾燥にも要注意です。
フェイシャル部分の保水や保湿には充分にケアを行っている女性でも、お尻の乾燥には意外に無頓着です。

しかし、摩擦と乾燥などの外部からの刺激が下なさることによって、皮膚表面が固くなる過角化を起こしてしまいます。
この過角化こそが色素沈着の大きな要因となりますので、摩擦や乾燥を防ぐ生活習慣を身につけるようにしましょう。
過角化は長時間、座位の姿勢をとっていることでも、起こりえますので、デスクワークなどを主としている仕事の場合は、程度な休憩をとる、クッションなどでお尻にかかる圧力を軽減するなどの対策をとるように心がけて下さい。

このような日々のケアと心がけで黒ずみのない赤ちゃん肌のお尻を手に入れましょう。