手の甲が黒ずんでいると、どうしても清潔感に欠けてしまいます。
普段から人に見られやすい部分だからこそ、原因を理解してしっかり対策をしていきましょう。

手の甲が黒ずんでしまう原因とは?

手は常に外に出ている部位の為、刺激を受けやすいと言えます。

黒ずみの原因となるものの1つが紫外線です。

日々紫外線を浴びることによるダメージが蓄積されて黒ずみの原因となります。
さらに外に出ている部位であることから乾燥もしやすいことも原因の1つです。

水仕事が続いたり、強い合成洗剤の使用なども肌を傷めてしまいます。
また、手は体の末端であることから血行不良が原因でどす黒く見えてしまうこともあります。
このように絶えず刺激を受けやすい手の甲は黒ずみができやすい部位であると言えます。

顔と同じように毎日のケアが大切

5-1

外に出ている部位にも関わらず、手の甲は顔に比べてケアをしていないという人も少なくありません。
手は顔と同様に紫外線を浴びる頻度が高い部位です。

部屋の中にいても窓を通して紫外線は入ってきます。
パソコンなどの作業をする際も窓際を避けるなどできるだけ紫外線に晒さないように工夫をしましょう。

そして普段から日焼け止めもこまめに塗るようにしましょう。
またできるだけ肌に優しい洗剤を使ったりこまめに化粧水やハンドクリームを塗るなど、
毎日の習慣を少し変えるだけでもダメージを和らげることに繋がります。

お風呂に入るときに湯船につかりながら血行をよくするためのマッサージをするのも良いでしょう。

時にはしっかりスペシャルなケアも

日々のケアを続けながらも、特にはしっかりと特別なケアをしてあげることも大切です。
まずは黒ずみの発生を防ぐために美白効果の高いUV対策用のハンドクリームを塗ってみたり、
乾燥を防ぐために保湿効果の高い専用の美容液などを使うとより効果的です。

手の角質が気になる場合にはスクラブを利用するのもおすすめです。

手の甲だけでなく爪のまわりの甘皮も同時にケアができるので、
手を柔らかくするだけでなく爪のキメも整えることができます。

ちなみに、既にできてしまっている黒ずみを薄くするのはなかなか簡単ではありません。
手肌は顔と違いターンオーバーのサイクルが遅いためです。
よって、どうしても気になる場合はクリニックでのレーザー治療も1つの選択です。

いかがでしたか?
手の甲が以外もダメージを受けやすい部位であることが分かります。
日ごろから黒ずみができにくくするためのケアを心がけましょう。