半袖を着た時にふと見たらひじにできた黒ずみを見つけたことはないでしょうか。
これから暖かくなる季節なので、清潔感のある肌で過ごしたいものです。
そこで、ひじの黒ずみの原因とそのケアについて解説します。

ひじの黒ずみの原因は?

何気ないときにふとひじをついたり、ほおづえをついたりすることはないでしょうか?

黒ずみの主な原因はこのようなことから起こる刺激や摩擦、圧力がかかることによって起こると考えられています。
このような刺激を受けると、肌は防衛機能から厚く硬くなっていきます。

硬くなった肌はなかなかターンオーバーがスムーズにいかなくなってしまいます。
結果として古い角質が蓄積されて色素沈着を起こし、黒ずんで見えるというわけです。

さらにひじは皮脂腺も少なく、潤いを保ちにくい部位でもあります。
そこに刺激が加わることでさらに乾燥し、黒ずみが落ちにくくなってしまいます。

バスタイムのワンポイントケア

22-1

一度できてしまった色素沈着ははなかなか落ちにくいのですが、
それでも日々のケアの積み重ねて少しずつ薄く柔らかくすることもできるのです。

そのためにもバスタイムでできるケアをご紹介します。
まずはできるだけひじに刺激を与えないように、ナイロンなどの硬めのボディタオルの使用は控えましょう。
できるだけ低刺激の柔らかい素材を使い、かつごしごしとこすらないように優しく洗うことを心がけます。

そしてしっかりとお湯に浸かって皮膚を柔らかくしてあげましょう。
バスタイム後は乾燥させないように化粧水やクリームでしっかりと保湿するようにしましょう。

ときにはマッサージでケアも

さらに、硬くなった角質を柔らかくしてターンオーバーを促すために、とくにはスクラブなどでマッサージをしましょう。
古くなった角質が蓄積されると皮膚は硬くなり、なかなか自力での生まれ変わりが不十分になってしまいます。

そこで定期的になケアでピーリングをすることも大切です。
スクラブなどはやさしくマッサージをするだけで角質を柔らかくする働きがありますので、
決して強くこすらないようにしましょう。

強くマッサージしてしまうと逆に刺激によりさらに黒くなってしまうことがあります。
また、このような角質ケアは毎日行うことも刺激が強くなりすぎる為、状態を見ながら月に1~2回ほどを目安に行いましょう。

いかがでしたか?
適切なケアをすることで、次第に肌が生まれ変わって黒ずみも薄くなってきます。

何気ない日々の習慣を見直したり、ちょっとしたケアを心がけて綺麗なひじを手に入れましょう。