またずれを頻繁に起こしていると股は防御反応のためにメラニンを生成し、黒ずみの原因となります。
一度そうなると、肌の深い部分に定着するのでなかなか改善しにくいです。
真皮の部分にメラニンが沈着するのでターンオーバーですぐに戻るわけにもいかず、ナイロンタオルなど固めの素材でこすると逆に黒ずみがひどくなるので、またずれに刺激を与えて洗うのはNGです。

刺激を与えないことが大切

またずれによる黒ずみを直すには股に刺激を与えないようにしましょう。
とはいえ、肥満が原因だからといってすぐにダイエットできるわけではありません。

スパッツやストッキング・ボクサーパンツなどを利用して太ももにかかる摩擦や刺激を防止しましょう。
洗うときは麻や綿のタオルでやさしく洗いましょう。

レーザー治療なら一発で消える

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またずれの黒ずみを消すにはレーザー治療を行なえば一発で消えます。
ただ費用はかかりますし手間もかかります。
もう少し安くと考えるなら美容外科や皮膚科で美白剤を処方してもらいましょう。

自宅での改善方法もあります。
湯船に使って温めやわらかくした皮膚にボディ用スクラブ洗浄料などを使いながらやさしくマッサージを行い、
風呂上りには保湿クリームを塗ることで乾燥を防ぐようにするのです。

アナログな方法ながら効果的です。
ただ、レーザーなどと違い、一瞬で消えることはないのである程度は続けることが必要です。

マッサージして血行をよくすると老廃物が取れやすくなります。
足を細くする効果もあります。

黒くなっているところは角質が硬くなっているのでそれをほぐしてやるのです。
ただゴシゴシと強く刺激を与えすぎるとかえって黒ずみの原因となるので注意が必要です。

お尻や内腿も黒ずんでいる場合、その原因は肥満だけではなく血行不良も関係してきます。
長時間椅子に座っていることで血行が悪くなり、
そこに体重がかかって負担が大きくなるので角質が固まり黒くごわごわとしてくるのです。

たまに立ち上がってストレッチしたりマッサージをして血行をよくするように心がけましょう。

ダイエットでまたずれを防ぐ

スパッツやストッキングを履いていても太っていて歩くたびに刺激があれば
すぐに股の辺りが破れてしまうでしょう。

それを何度も買い替えるよりはダイエットを頑張って歩いても刺激が起きない体型作りをするほうがおすすめです。

毎日マッサージをして保湿クリームを塗ることで足のケアを大切にしていれば充分にきれいな足は作られます。
夏場でもスパッツなどはく必要がなくなり、きれいな足を見せることができるように頑張りましょう。