ふと視線を移した時に気になるのが、くるぶしの黒ずみ。
どうしてこんな場所まで黒ずんでしまうのでしょうか。

夏に向けてサンダルを履きたくても、黒ずみが気になってしまい、履くのに抵抗を感じてしまいますよね。
せっかくの夏のオシャレでもあるサンダルを堂々と履くためにも、今からお手入れをしてキレイなくるぶしを手に入れましょう。

角質を除去する

黒ずみの原因は、古くなった角質によるものが多いでしょう。
角質がどんどん厚くなり、色素沈着してしまっている状態が黒ずみと呼ばれています。
このような状態になってしまう原因として、皮膚の摩擦や乾燥、紫外線、血行不良が挙げられます。

特に、靴のストラップがくるぶしに当たって、摩擦を起こしてしまうことはよくあることですよね。
また、くるぶし丈の靴下も締め付けが血行不良の原因となり、黒ずみへと繋がってしまうのです。

効果的なくるぶしの黒ずみを取る方法としてまず挙げられるのが、古くなった角質を除去すること。
これが一番効果的です。

「ピーリング効果のあるクリーム」などを使用して角質を取り除くだけで、キレイになります。
1回手入れしただけでも、薄くなることもありますよ。
ただし、早くキレイにしたいからといって、ゴシゴシと強く擦るのはやめましょう。
肌を傷めてしまいます。

固くなったところを柔らかくする

あし

また、ピーリング効果のあるクリームを使用せずに、くるぶしの黒ずみを取る方法として、安価で試せるのが「重曹」です。
水と重曹をクリーム状に混ぜ、気になる場所に塗ります。
優しくマッサージをした後はお湯で流すようにしましょう。

その後、しっかりと保湿ケアをします。
一度やればすぐにキレイになるわけではありませんので、1週間に1度、定期的に続けることが良いでしょう。

また、乾燥が原因の場合、くるぶしの黒ずみを取る方法として、ワセリンなどの保湿剤が有効です。
肌がしっかりと保湿されることで少しずつですが、黒ずみが薄くなることが期待できます。
お風呂上がりに塗るのがお勧めです。

下半身マッサージをする

血行不良が原因の場合、くるぶしの黒ずみを取る方法として、お風呂に入った時に下半身のマッサージをすると良いでしょう。
下半身の血流が良くなることで、黒ずみが改善されていきます。

血行が良くなることで、全身の働きもよくなり、代謝が上がります。
代謝が上がると肌のターンオーバーも正常に働いてくれるようになります。

くるぶしの黒ずみを取る方法として効果的なのは、まず角質を除去すること。
そして、下半身の血行を良くし、保湿をしっかりとすることが改善への近道と言えます。