サンダルの季節になり、足元のオシャレを楽しめるようになりました。
ふと見えた、くるぶしが黒くなっている。
気付かないうちに、汚い足元になっていたなんてことはありませんか。

サンダルを履く機会が多い時期、黒ずみは気になりますよね。本格的な夏に向けて、キレイな足元を目指してみませんか。

黒ずみの原因を知りましょう

くるぶしの黒ずみは、靴のストラップなどの摩擦・靴下などの圧迫による血行不良・乾燥の3つが大きな原因になります。
特に、靴のストラップなどの摩擦に関しては、日常的に行われていると肌が色素沈着してしまいます。
ストラップがついていない靴を使用するよう意識しましょう。

また、くるぶしは日常的にあまりケアが行き届かない場所でもありますから、肌の乾燥を起こしやすいです。
その為、古くなった角質がどんどん厚くなってしまうのです。
これが黒ずみの原因なのです。

黒ずみを解消しよう

くるぶし

原因がわかったので、次はそれを解消していきましょう。
まず、一番簡単な方法が角質を除去する方法です。

厚くなってしまった角質を落とすには、ピーリング効果があるクリームを使用しましょう。
手元にピーリングができるものがなければ、重曹を使用しても良いでしょう。

重曹と水を練り合わせ重曹クリームを作り、くるぶしに乗せ軽くマッサージをしましょう。
ゴシゴシと擦るのは皮膚を傷める原因になりますので、優しくすることがポイントです。
お湯で洗い流し、しっかり保湿することが大切です。

1回では効果は出ませんが、継続的にすることで、色が薄くなっていきます。肌を傷めないように、1週間に1度程度にしておきましょう。
それから、お風呂にゆっくりと浸かり、下半身をマッサージすることも血行が良くなるため、お勧めです。
お風呂上りにはしっかりと保湿することも忘れずにしましょう。

黒ずみを解消した後は予防をしましょう

日常的な生活の中で、正座を良くする、ストラップのある靴を履く、冷え性などの人はまた繰り返してしまう可能性が高いです。
同じ状態を繰り返さないためにも、予防をすることが大切です。

座る時は、椅子を使用する、ストラップのない靴を履く、下半身の冷えを解消することで、繰り返してしまうリスクを軽減することができます。
また、紫外線も色素沈着の原因になりますので、外出する際はくるぶしにもしっかりと日焼け止めを塗ると良いでしょう。

日常的に予防することで、キレイなツルツルとした美脚も夢ではありません。