人目につきやすい脚はムダ毛が気になるものです。
特に薄着の季節になってくると、手足や脇などのムダ毛の処理には多くの人が細心の注意を払っているのですが、ムダ毛はなくても脚の黒ずみなどのトラブルに悩んでいる人は少なくありません。

肌が黒ずんでくる原因

ストッキングをはいた上からも目立つようなムダ毛は、きちんと処理しておくのがエチケットという考え方が浸透し、ムダ毛をそのまま放置している人というのは少なくなっているのかもしれませんが、ムダ毛を処理しても今度は脚の黒ずみがきになって悩んでいると言う人も少なくありません。

足に限らず、肌が黒ずんでくる原因のひとつに間違ったムダ毛の処理方法があります。かみそりで剃って処理するという自己処理を繰り返していると、肌の表面が傷つき、色素沈着を起こして肌が黒ずんでしまう原因になります。これは特に脇のムダ毛を剃り続けているといった人にも多く見られる症状のひとつです。

脚の黒ずみはなぜできるのか

脱毛

脚の黒ずみの原因は脚の毛穴が色素沈着することです。これは毛穴が炎症を起こすことで怒るのですが、ムダ毛を処理する際に直接剃って処理したり粘着テープのようなものを使って強い力で脱毛することによって毛穴が炎症を起こしてその結果色素が沈着してやがて黒ずみとなって見えるものです。

いくらムダ毛がない肌だとしても、黒ずんで毛穴の目立つ脚ではちょっと幻滅してしまいます。

さらに、このようなムダ毛の自己処理を繰り返すとどんどん黒ずみなどの肌トラブルが悪化することも考えられるうえ、一度出来てしまうと簡単に消すことは出来ません。

脚の黒ずみを消すための方法

脚の黒ずみを消すためには肌の新陳代謝機能を促進するためのケアをする必要があります。肌のターンオーバーを少し手助けしてあげるケアによって時間は多少かかっても肌の代謝力がアップして、やがて黒ずみも薄くなっていく効果は期待できます。

例えばピーリング効果のある成分が配合されたクリームなどを活用し、肌の表面の角質部分を丁寧にはがし、その後しっかりと保湿するケアを行います。この保湿ケアを怠ると肌が乾燥してまた肌トラブルに繋がるので必ず保湿ケアとセットで行うようにします。

自宅で行うケアは無理やり短時間で効果を上げようとするのは危険なので、あくまでも自然のターンオーバーの補助を目的として行います。即効性を求めるのであれば皮膚科などでレーザー脱毛を受けるのがおすすめです。短時間でムダ毛のないキレイな脚になれる効果が期待できます。