足の潤い不足やむくみ、冷え症など、女性には悩みがつきもの。
若いからといって、普段のケアを怠っては、10年後・・20年後・・後悔しないとも限りません。
日ごろからの積み重ねが大切だと感じていても、地道なケアは大変。

だったら、出来ることから始めてみませんか?
今回は、足の黒ずみにスポットをあてて考えてみましょう。

日頃から気をつけておきたいこと

みなさんは、足のケアと聞くと、何を思いますか?
そこで最初に「足の黒ずみ対策」と答える人は少ないのではないでしょうか。

こどもの頃、あんなに毛穴も肌も引き締まり、むくみなんて言葉も知らなかった時代。
でも考えてみると、あの頃はみんな元気に走り回り、寒い寒いと背中を丸めることなんかなかったはず。
走り回って転んで膝をすりむいても、あっという間にかさぶたになり直ってしまう。(素晴らしい治癒力)

大人になり、できれば冬は暖かい室内で過ごしたく、必要以上に歩かなくなり、当然血流も悪くなる。
たまにケガなんかしてしまったら、完治するまでに何週間もかかってしまう。

そしてケガのあとはいつまでたってもきれいにはならず、日焼けなどにより色素沈着で黒ずみになる。
そうなんです。少しの傷が命取り!すぐに黒ずんでしまうのですから要注意。
傷をつけてしまったら、日焼けはしないように気を付けなくてはいけませんね。

お風呂での洗い方を見直そう

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日常についてはどうでしょうか。
特に黒ずむ部分としては、膝・下着のあたる部分・くるぶしなどが多いのではないでしょうか。
擦れるなどして色素沈着をおこしてはいけませんから、できるだけ膝はつかないようにしましょう。
毎日のお風呂での体洗いも見直してみてください。

硬めのナイロンタオルでゴシゴシしないと、洗ってる感じがしないという人も多いでしょう。
ですが、その積み重ねが肌に負担をかけてしまいます。

色素沈着だけでなく、肌に残しておきたい潤い成分もなくしてしまい、トラブルを引き起こす可能性があります。
できるだけ優しく、洗顔の様に泡立てた石鹸でタオルを使わず洗ってあげるのが良いですね。

下着や靴下を見直そう

下着や靴下も、あまり締め付けがないものを選びましょう。
「おばさんみたいで嫌だ」という人は、普段使いだけでもお尻とお腹を包み込める下着にしてみてはいかがでしょうか。

既に色素沈着をおこしてしまっている場合には、改善させるのは難しいです。
エステサロンなどで、黒ずみに効くパックなどがありますが、価格的に通うのは大変ですから
普段から、自分でできることは気を付けていけたら良いですね。

簡単に手に入るものとして、美白化粧品やスクラブタイプのものが出ています。
合う合わないもありますので、効果は使用してみないと分からないのですが、試してみるのも一つの手段です。

他には、内服薬がありますので、中からと外からと上手に使用していくと良いでしょう。
ただし、色々使用する際は、お店の方に相談してからにしましょうね。