服も化粧も完璧!さぁお出掛け、とサンダルを履いたら足首の黒ずみにがっかり。
仕方なく靴を変えるか、ストッキングでごまかして外出…なんてことありませんか?

男性の中には足首フェチの方が多いくらいに、足首というのは人目がいく部分。
せっかく服も化粧も決まってるのに、脚の黒ずみだけでイメージダウンなんてことも大ありです。
そんな黒ずみ対策、どのようにしていますか?

足首の黒ずみはなんでできるの?

一つ目の原因として、正座などによる色素沈着があります。
昔の日本と比べ、ソファや椅子を使用することが増えてきているとはいえ、やはり床に座る事も多いですよね。

正座をしてみるとわかるのですが、くるぶしが床にぴったりと接します。
正座をすることで、くるぶしに圧迫を受けます。
圧迫を受けると今度は皮膚がその刺激から肌を守ろうとメラニンをつくります。
それが色素沈着の原因となります。

二つの原因として、古い角質の蓄積
顔や手はお手入れが行き届きやすいのですが、くるぶしまでは行き届かないことがよくあります。
しかし、くるぶしこそお手入れが必要なんです。
なぜなら、くるぶしは特に潤いの不足しやすい部分。

乾燥によって新陳代謝が低下するので、さらに古い角質がたまりやすいのです。
その上、絶えず刺激を受けやすいため、皮膚も硬く、角質層も厚くなってしまいます。

三つ目の原因として血行不良によるもの。
重力の関係でどうしても脚は血液の巡りが悪くなります。
当然、血色が悪くなり、黒く見えるのです。

では、どうやって対処できるの?

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くるぶしに負担や圧力がかからない生活を心がけましょう。
正座をするにしても座布団を使用するなどしてくるぶしをほごしてあげることができます。

また、乾燥を防ぐため保湿を怠らないようにしましょう。

血行不良に関しては、お風呂にゆっくり浸かり、マッサージを行うことで血行が良くなり、血色もよくなります。
適度な運動にも心がけましょう。

できてしまった黒ずみを除く方法

安価で手に入りやすい「重曹」が効果的という声が多くあがっています。
厚くなってしまった古い角質を手作り重曹ペースト(重曹大さじ1に水小さじ1を加えて混ぜたもの)で優しく円を描くようにマッサージしなが落とし、その後保湿します。

悪化しないために日頃からお手入れを欠かさないようにします。

重曹によるケアは肌の角質を少しずつ削る方法です。
早く効果を得たい強くこすったり、頻繁にやり過ぎると、必要な角質まで削ってしまい、
かえって悪循環になってしまいますので、注意してください。