じつはおまたの黒ずみが気になっているという女性も多いのではないでしょうか。他の人からはあまり見られる部分ではありませんが、もしも見られた時には恥ずかしいものです。

IラインやOラインは見えなくても、海やプールに遊びに行って水着になった時にはVラインの端の黒ずみであれば他の人にも見られてしまうことになります。
おまたの黒ずみは、これ以上悪化しないように予防するとともに、できてしまったものに対して利用したいものをご紹介します。

肌に負担をかけない下着を選ぼう

黄色人種でもある日本人の肌は、白人の人の肌に比べるともともと色素が濃いために沈着を起こしやすいとも言われています。それは、肌に負担をかけた時に肌は自らを守るためにメラニン色素を作ってしまうことが原因でもあります。

おまたが黒ずんでしまう原因の一つとしては、下着による締め付けや摩擦が考えられます。とくに、ショーツでは足の付け根に食い込んでしまう形が多く、同じ形のショーツを毎日着用していることによっても擦れて色素が沈着してしまいます。

これを防止するためには、形の違うショーツを着用するようにして同じ部分の肌に刺激を与えないということも重要です。
また、足ぐり部分がソフトなレースがついたデザインや太もも部分に布端が来るボクサーショーツやショーツを兼ねたガードルもいいでしょう。

ナプキンも肌に優しいものを

タオルと薔薇

女性には毎月のように生理が来るものであり、その度にナプキンを使用することになります。ナプキンには様々な種類がありますが、吸水性の良いものの中には肌ざわりがかたいものもあります。
肌に負担をかけないようにするためにも、コットン素材などやわらかいものを選んであげるといいでしょう。

できてしまったものにはハイドロキノン

予防することも重要ですが、すでにできてしまったおまたの黒ずみにはハイドロキノンクリームが役立ちます。近年日本でも話題になっている美白成分であり、クリーム状になっているのでさっと塗るだけの手軽さがあります。

ハイドロキノンクリームは2%から4%程度の濃度がありますが、おまたは非常に皮膚がデリケートな部分でもあるので、パッチテストをしたうえで濃度の薄いものから始めてみるといいでしょう。

ネットショッピングでも手に入れることができますが、取り扱いを間違えると逆効果になる可能性もある成分です。美容皮膚科などのクリニックで医師に相談して処方してもらった方が安心です。