Vラインの黒ずみが気になっているという女性も多いのではないでしょうか。
黄色人種でもある日本人の肌では、白人の人に比べてみるとどうしても色素が沈着をして黒ずんでしまいがちでもあります。

Vラインだけでなく、iゾーンにもVライン同様にショーツによる摩擦で色素沈着が発生しがちです。

下着選びのコツ

ショーツを着用したときには布端がVラインにあたってしまうことから、ショーツが肌に擦れることによってだんだんと黒ずんでしまうものです。

これを防止するためには、同じ部分にショーツがあたらないように形の違うショーツをはくようにするというのも効果的です。
とくに、脚の付け根にあたるような形を避け、ショーツを兼ねたガードルであったりボクサーショーツであればショーツの布端がVラインへかかることもないので予防に役立ちます。

サイズが合わずに小さなショーツを着用していたり、ナイロンなどの化学繊維で作られたショーツをはくことは原因の一つにもなります。

生理用品の選択にも一工夫を

内緒

また、iゾーンは生理時のナプキンがあたる部分でもあり、擦れることによっても黒ずみが発生してしまいます。
ナプキンには吸水性などの機能性が高いものもありますが、肌にあたる部分の素材がかたいものもあり、黒ずみを増してしまうことにもなります。

ナプキンの素材にも注目して、肌に優しいやわらかい素材を使用しているものや、綿素材の布ナプキンを使用してみるというのも一つの解決策です。

肌は、摩擦によって刺激を受けることで守ろうとしてメラニン色素を作り始めてしまいます。これが黒ずんでしまう原因でもあり、なるべく擦れないような工夫が必要です。

日常でできる黒ずみ防止対策!

また、入浴時に体を洗うのにナイロンタオルを使用しているという人も多いでしょう。
ごしごしと体をこすることによって少しずつ肌が黒ずんでいるものであり、iゾーンを洗う際にも泡で洗うようにして優しく汚れを落とすことが重要です。

Iゾーンは、他の人からは見られる部分ではありませんが、デリケートゾーンだからこそキレイにしておきたいものです。近年ではメラニン色素を分解して白い肌を作ることで人気のあるハイドロキノンクリームもありますが、黒ずみができないように予防をしておけばハイドロキノンクリームを使う必要もないのです。

肌に刺激を与えないこととともに、メラニン色素ができないようにメラニン色素の原因物質の働きを抑えるビタミンCを食事から摂取するということからでも始めてみるといいでしょう。